お散歩がうまくできるコツは?

お散歩がうまくできるコツは?

お散歩(地井武男さんの人気番組「ちい散歩」は、幅広い年齢層の方に支持されているようです)がうまくできるようにしつけ(幼い頃に正しくしつけてもらえなかったために、大人になってから苦労する人も少なくありません)るコツには、以下の二つがあることでしょう。

・常に犬が飼い主の横にいるようにする
・リードを使って犬をコントロール(特に精神を制御するのが難しいといわれていますね)する

これらの二つです。

まず、常に犬が飼い主の横にいるようにするということになりますが、犬がリードを引っ張ってしまうのは、自分がリーダーだと思いこんでいる為です。

犬が、自分が先頭(いい、悪いなんてよくいいますが、単純に成績がいいだけでは幸せにはなれないことが多いでしょう)に立ってみんなを守るんだ、という意識になっているのです。

きちんと主従関係を作る事が基本となり、その為にも犬を飼い主のそばにつかせて、飼い主の歩く速度に合わせて歩かせることから始めましょう。

続いて、リードを使用して犬をコントロールするについてなのですが、散歩(できるだけ違うコースを歩くと、脳の活性化につながるのだとか)の主導権は常に飼い主側にあるんだということを犬に理解させる必要があるためです。

もし、犬が飼い主より先に前へ飛び出したり、突然走りだしたりしたら、リードを引いてショックを与えるようにして下さい。

その後、飼い主の足元まで呼び、戻ってきたら褒めてあげるようにされて下さい。

この行為を繰り返すことで、犬は散歩(最近では、ちょっとしたブームになっていて、散歩コースなどを紹介したガイド本なども売られています)のときに飼い主の言うことを聞いてくれるようになるでしょう