腰痛と頻尿は関係ある?

腰痛と頻尿は関係ある?

腰痛と頻尿(夜に起こる場合には、夜間頻尿ともいいますね)は、病気(なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます)を患っているかどうかというところで関係性があると言えるのです。

頻尿(頻尿には一回の排尿量が多い場合と少ない場合があります)のみの症状であれば、腰痛を感じる事もませんし、特に大きな病気というわけでもありませんので、頻尿(尿漏れや残尿感が起こることもあるかもしれません)のみの処置で問題ないでしょう。

しかし、頻尿(過活動膀胱が原因のこともあるようです)に伴って腰痛が起こった場合は、尿管結石の疑いもあるものです。

尿管結石は尿道に石がたまってしまう病気で、排せつ時に痛みを伴ったり、排せつ行う場合自体が困難になる場合もあります。

また、尿道に石がたまることにより、その痛みが腰痛となって症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)が表れる事もあるのですが、その際の腰痛の痛みは通常とは異なり、耐えがたい激痛の場合が多いと思います。

以上のように、頻尿(一回の排尿量が50ccから150ccくらいで、排尿してもすっきりした感じがせず、またすぐにトイレに行きたくなる場合には泌尿器科を受診した方がいいでしょう)を患っている時に腰痛が起こった場合、尿管結石が疑われますので注意が必要です。

尿管結石で死に至るということはないでしょうが、尿道に存在している石を取り除かない限り痛みはなくいけませんので、両方の症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)が表れた際には早急に病院に行くようにした方がいいですね。

これらの事から、頻尿(夜に起こる場合には、夜間頻尿ともいいますね)と腰痛は関係性が高いと言えるのです。